
皆様益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では下記日程、休業を頂戴いたしますのでご案内申し上げます。
4月28日(土)〜4月29日(日)調査受付・現場調査・解析業務、全て休業いたします。
4月30日(月)〜5月4日(金)調査受付のみ対応いたします。
5月5日 (土)〜 5月6日(日)調査受付・現場調査・解析業務、全て休業いたします。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
日頃は表面波探査法をご利用頂き誠に有難うございます。
さて、最近の傾向ですが個人(施主様)のお問い合わせがたいへん多くなっています。
その反響か、建築会社様からの受注も比例して多くなっております。
(表面波探査法の認知度が少しずつ上がっていることに感謝致します)
一番多い声が『SS式で地盤調査をしたが、また地盤改良なんだけど・・・』
とのことで表面波探査法での再調査です。
結果は地盤改良がなくローコストな補強工事で済みました。
つきましては弊社としまして建築業者様へ日頃の感謝の気持ちを還元したく調査費の特典、
更に地盤保証「安住」にご加入いただいた場合の特典をご用意させて頂きましたので
是非、この機会にご利用ください。
期間は平成24年4月9日〜平成24年4月30日
(受注状況により早期終了する場合があります)
※調査地までの距離で異なりますのでご了承ください。
詳しくは是非、お問い合わせ頂ければと思います。
E-mail:info@finetech-go21.jp
Tel:044-953-1211
今後とも表面波探査法を宜しくお願い申し上げます。
新春を迎え、皆様のご健康とご繁栄を心からお祈り申し上げます。
旧年中はご愛顧を賜りましてありがとうございました。
弊社は本年も引き続き安心な住まい造りに貢献できますよう、誠心誠意努力する所存ですのでご支援賜りますよう 従業員一同、心よりお願い申し上げます。
代表取締役 平野秀子
2011年12月19日
皆様益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社では下記日程、休業を頂戴いたしますのでご案内申し上げます。
休業期間
2011年12月31日(土) 〜 2012年1月4日(水)
調査受付・調査については12月30日(金)まで行います。
解析業務は上記期間、休業いたします。
調査速報の送付日について
•12月30日(金)調査分 → 1月6日(金)速報送付
※混雑が予想されますので、早めのお申込みをお願いいたします。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます
先週、土曜日にNPO法人住宅地盤診断センターの「表面波探査技術研修会」がありました。
表面波探査調査員は年に2〜3回の研修と年1回の試験が行われ調査の技術向上、維持の
ために研修、試験が毎年行われます。
今回は、3/11の震災をテーマに液状化現象の講義も行われました。
こうして表面波探査法は日々、現状の地盤、今後の震災対策を考え基礎考察を
行っております。
この度、弊社は平成23年11月28日に住所移転の運びとなりました。
つきましては当日午後(概ね15時〜17時)の間、通信回線が
工事のため、不通になりますのでご容赦のほど宜しくお願い致します。
お急ぎのご連絡は
info@finetech-go21.jpまでメールをお願い致します。
追ってご対応させて頂きます。
新住所:神奈川県川崎市麻生区千代ヶ丘9-12-15
※電話番号、FAX番号は変わりません。
大田区大森の某建売新築現場です。
画像の左側列はSSで地盤調査をしたところ4棟すべて柱状改良工事になったとのこと。そこで建売業者様から相談を受け、右側5棟は表面波探査法で地盤調査を実施。
画像のとおり表面波の調査結果では5棟すべてが砕石厚めにして
通常のベタ基礎で済みました。
現場は建物取り壊し跡地で公道方向が方位北になります。
宅地はすべてフラットで地表面も乾いていました。
地盤調査の実施条件の違いは方位だけです。
SS式と表面波の調査結果がはっきりと別れました。
トータルコスト(調査費+工事費)もかなり大きな差が出ました。
つい最近も別の建売業者様から同じ現場でSSと表面波の地盤調査があり
前述の現場同様、SSは柱状改良工事、表面波は砕石厚めの結果が出ました。
※こちらの現場の建物はすべて木造3階建で設計荷重は30Knです。
「表面波探査法」は「地震波」を使い地盤全体を調査しデータを採取します。
この方法は、「地層の境界、傾斜、厚さ、地層ごとの許容応力度、予想沈下量、埋設物の存在」がわかり、SS式よりも優れたデータが出ます。
そのデータ結果に応じて、軟弱地盤でも表面だけの問題であっても「床付け転圧」「再転圧」「採石厚め」といった工法を地耐力に応じて段階的にローコストの検討が出来ます。
SS式ですと建物の5カ所程度を、細い径のスクリューを回転させ貫入しますから、貫入部の点でしか判断できないのに比べ、表面波探査法は面的にかかる地耐力を精度よく調査できますからベタ基礎には適しています。
「表面波探査法」地盤調査をまだ利用されたことのない住宅会社様、是非一度お試しください。
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